毎月の生活費を補う、冠婚葬祭などの急な出費など、更にはどうしても欲しい物を買いたい、そんな時にサービスがカードローンです。カードローンは目的を選びませんので、使い方によってはとても便利なサービスです。

 お金を借りるといったものにカードローンに似たサービスがクレジットカードキャッシングです。多くの方はクレジットカードをお持ちの方も多いと思います。
クレジットカードには普段のショッピングなどでも利用できますし、キャッシング機能が付帯されており、利用限度額ないであれば簡単にお金を引き出す事ができます。

 一方カードローンは、保証人や担保が不要で資金を自由に利用できるサービスです。又、クレジットカードのキャッシングでは利用限度額がありますが、カードローンはそれ以上の資金を利用することも可能です。
ですので、まとまった資金が必要であれば、カードローンの利用をおすすめします。
ちなみに、クレジットカードでのキャッシング枠は大体30万円から50万円ほどです。
一方、カードローンは申し込む金融機関によって違いはありますが、最大500万円といったケースもあります。
それに、新規でクレジットカードを申し込みすると、利用できるまでに最短でも1週間程度は必要ですが、カードローンは申し込んだ当日か翌日には利用できるといったスピーディーさも兼ね備えています。
そして返済方法はカードローンの返済はリボ払いが中心、クレジットカードでのキャッシングは原則一括払いとなっています。
又、金利においては、カードローンの金利は5%~18%ほど、キャッシングは金利が固定されており、概ね18%前後になっています。
 この様に、急な出費でまとまった金額が必要、そして低金利でお金を借りたい場合にはカードローンを選択する方が賢明だと思います。

消費者金融系カードローンは比較的審査が緩く時間と手間もかからずスピーディーに融資を受けることができます。しかし無職や専業主婦などは新規での借り入れが法律の改正によって出来なくなりました。これを総量規制といい年収の3分の1までしか借入ができなくなったので収入のない人には融資をしてはいけないという決まりになりました。

しかし銀行系カードローンであれば専業主婦でも借り入れができます。その条件は配偶者に安定した収入があるということです。しかし銀行系カードローンは審査もきびしくまた必要書類などもいります。配偶者の源泉徴収や夫婦である証明する書類などが必要となり消費者系カードローンとは違い手間と時間がかかる傾向にあります。しかし銀行系カードローンの最大のメリットは消費者金融系カードローンと比べて格段に金利が安いということです。

 お金を借りるということに伴ない必ずつきまとう金利はなるべく安く押さえた方が金利の節約にもなります。自分にあった融資を受けることがとても重要だと思います。